このたび、北海道えりも町が好きなイラストレーターに作品のオーダーができる「イラストレーターふるさと納税」の返礼品の提供を始めました。
今回は、美麗かつクールな背景イラストを制作されている、イラストレーターのsmile先生(@dsuV4sW8qYWHQVL)にご参加いただくことになり、smile先生のことや今回の取り組みについてインタビューをさせていただきました。
smile先生のプロフィール、イラストの作風について教えてください。
コンセプトアート、MVイラスト、書籍等幅広く制作に携わらせて頂いております。
背景、キャラクター問わず見た人に寄り添えるイラストを制作するためにアイデアを考えています。
— smile (@dsuV4sW8qYWHQVL) April 18, 2025
絵のお仕事をされるうえで、大切していることがありましたら、教えてください。
ご依頼内容に沿う事はもちろんですが、クライアント様の想像通りになり過ぎない期待の応え方を心掛けております。
心掛けているというよりはそうした方がクライアント様に喜んでいただけることが多く自然とそうなっていきました。
というのも言葉やイメージをそのまま絵にしても過不足が多く、絵にしないとわからない場合があるのでその差を自分なりに上手く埋める所にやりがいを感じます。
影響を受けたイラストレーターや、クリエイターの方はいらっしゃいますか?日頃の創作のアイデアはどのように湧いてくるのでしょうか?
米津玄師さん、ヨルシカさん、ラーメンズさんに強く影響を受けています。アイデアも曲のメロディーラインからイメージが湧いたり、歌詞から連想して絵に描き起こすことが多いです。
今回ご参加いただく「イラストレーターふるさと納税」の取り組みは寄付が入ってから作品の制作となります。この取り組みについて初めて聞いた時どう感じましたか?
地元の名産品が返礼品になるイメージが強いと思うんですが、それがイラストという事がとても新鮮に感じました!
その方のための一点ものという特別感があり、かつ地域経済の新しい活性化モデルですやん…!って口に出しました。
無駄なコストが発生しにくいのもイラストレーターにとっては大変助かります。
魅力的なイラストを描けるように頑張ります。
イラストレーターふるさと納税では、イラストレーターごとに専用の寄付サイトが作られますがその点についてどのように感じていらっしゃいますか?
「誰に、こんな思いで、こう使ってもらう」という動機が分かりやすく、素直に ブランディング効果が高いと思いました。
他のイラストレーターの方々におすすめするなら、このサービスのどんな点を伝えたいですか?
制作費を頂けるだけでなく地域貢献できるという点です。単なる仕事というだけでなく社会的意義があるプロジェクトに関われることは大変すばらしい事と感じます。
地域おこし協力隊の友人がいることもあってよりそう思います。
最後に、イラストレーターとして今後の活動のお知らせや、これから挑戦したいことなどあればお聞かせください。
今回の「ふるさと納税」のように、イラストが誰かの想いに寄り添える取り組みをもっと広げていきたいと考えています。
SNSでも発信を続けていきますのでどうぞよろしくお願いいたします。
\ smile先生の返礼品はこちらから寄付をして依頼ができます!/
このたびはお忙しい中、インタビューにご協力いただきありがとうございました。
smile先生のイラストは、背景とキャラクターがよく馴染んでいて、とても素敵です!これからも先生の作品を楽しみにしています!