このたび、朝日新聞にて、株式会社あるやうむ代表取締役・畠中博晶のインタビュー記事が掲載されました。
記事では、札幌を拠点に地方自治体の支援に取り組むベンチャー企業として、あるやうむの事業や、代表・畠中が地方創生に向き合うようになった原点についてご紹介いただいています。
掲載記事のタイトルは、
「札幌で暮らす地方支援ベンチャーの29歳『僕が東京を離れたワケ』」。
記事では、宮城県で生まれ、幼少期から東京で育った畠中が、学生時代に感じた葛藤や、東京を離れることになった背景が丁寧に描かれています。
中学受験を経て都内の学校に進学した畠中は、周囲の同級生たちの才能や学力に圧倒されるなかで、「自分の居場所はどこにあるのか」と考えるようになります。東京には優秀な人がたくさんいる。だからこそ、自分は東京ではない場所で挑戦したい。そうした思いが、やがて地方への関心につながっていきました。
現在、あるやうむは、地域おこし協力隊制度のような“人が地域に入るアナログな仕組み”と、DAOやNFTなどのデジタル技術を組み合わせながら、小規模自治体の関係人口創出や地域活性化を支援しています。
今回の記事では、畠中個人の歩みを通じて、あるやうむがなぜ札幌を拠点にし、なぜ地方の小さな自治体と向き合い続けているのか、その背景にある思いをご紹介いただきました。
あるやうむは今後も、地域に関わる人を増やし、地域の新しい挑戦を支える仕組みづくりに取り組んでまいります。
ぜひご覧ください。
▼掲載記事
朝日新聞デジタル
「札幌で暮らす地方支援ベンチャーの29歳『僕が東京を離れたワケ』」
※https://www.asahi.com/articles/ASV692FLCV69OXIE03VM.html?iref=sp_ss_date_article

