国内最大級のNFT専門メディア『NFT Media』に北海道今金町とあるやうむの「地域おこし協力隊DAO」の取り組みが紹介されました!

国内最大級のNFT専門メディア『NFT Media』に、北海道今金町と株式会社あるやうむが取り組む「地域おこし協力隊DAO」のプロジェクトが紹介されました。

目次

地域おこし協力隊DAOとは?

地域おこし協力隊DAOは、地域おこし協力隊制度を活用し、移住者である協力隊員が地域に入りながら、オンライン上のデジタルコミュニティを運営し、地域内外の人々とともに地域課題の解決や関係人口の創出に取り組む仕組みです。

DAOは、インターネットを通じて全国各地から参加者が集まるデジタルコミュニティであり、参加者は単なるファンにとどまらず、地域のプロジェクトに関わる一員として、企画立案や地域活動に参加することができます。

あるやうむは、地域おこし協力隊制度の範囲内で「適任者の募集・選定」「着任中サポート」「デジタル技術の提供」を一気通貫で支援し、自治体職員の負担を軽減しながら、地域の新しい関係人口づくりを後押ししています。

■北海道今金町での取り組みについて

北海道今金町では、2026年5月より、株式会社あるやうむと連携し「地域おこし協力隊DAO」の取り組みを開始します。

本プロジェクトでは、地域住民とDAO参加者が協働しながら、地域課題の解決や関係人口の創出を目指します。今金町がこれまで取り組んできた林業の6次産業化や定住促進などの取り組みとも連携しながら、町内外の人々が今金町に関わるきっかけをつくっていきます。

着任者紹介

今回、北海道今金町の地域おこし協力隊として、飯塚恭平さんが着任します。

飯塚さんは、北海道札幌市から今金町へ移住。これまで歯科技工士としての経験に加え、会社創業、パーソナルコーチング、飲食、システムエンジニアとしての業務など、幅広い経験を積まれてきました。

また、近年は狩猟免許を取得し、ジビエの解体処理施設で働く機会も得るなど、「人と自然の関係はどうあるべきか」という問いに向き合い続けてきた方です。

今金町で取り組む業務内容

飯塚さんは、今金町での着任後、地域の皆さまの声を丁寧に聞きながら、林業事業との連携やジビエ利活用をはじめとした地域課題の解決に取り組みます。

また、町内の方々だけでなく、今金町を離れた出身者や、まだ今金町を知らない都市部の方々とも、DAOを通じてつながり、地域の魅力を発信していく予定です。

オンラインとオフライン、デジタルとアナログの双方を活用しながら、今金町を応援したい人、訪れたい人、関わり続けたい人を増やすことを目指します。

今後の展望

あるやうむは、地域おこし協力隊DAOを通じて、自治体の地域課題に合った人材の募集・選定から、着任後の活動サポート、DAO運営やNFT活用を含むデジタル技術の提供までを支援しています。

今後も、地域住民・協力隊員・地域外の関係人口が協働できる仕組みを広げ、自治体の持続的な地域づくりに貢献してまいります。

元の記事はこちらです
https://nft-media.net/regionalrevitalization/alyawmu-imakane/89784/

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