カモノハシ君ラビスタ函館ベイとアネックスってどう違うのかな?どちらが自分にぴったりなのか分かりません。
プロのポメ君はっきりお伝えすると、「賑やかな函館らしさと圧倒的な品数の朝食」を求めるならラビスタ函館ベイ、「静かな空間と貸切風呂、上質な食事」を重視するならラビスタ函館ベイアネックス
を選べば間違いありません。
まずは、両ホテルの主な違いを一覧にまとめました。
| 項目 | ラビスタ函館ベイ(本館) | ラビスタ函館ベイANNEX |
| 開業年 | 2008年(歴史ある名門) | 2023年(最新の設備) |
|---|---|---|
| 朝食 | 圧倒的品数の王道バイキング | ホタテ・酒も愉しむ上質バイキング |
| お風呂 | 函館山を望む絶景露天風呂 | 3種の無料貸切風呂と大浴場 |
| 客室 | 大正ロマンのクラシック空間 | 30平米以上の広々とした和洋折衷 |
| 雰囲気 | 活気があり観光客で賑わう | 静かでプライベート感がある |
どちらを選んでも函館の素晴らしい夜景と源泉かけ流しの温泉、そして豪華な朝食を満喫できることは保証されています。
- 初めての函館旅行で「王道」の雰囲気を味わいたい人
- 朝食バイキングでは圧倒的なメニューの多さを楽しみたい人
- 観光スポットへのアクセスを最優先したい人
- 朝食会場やロビーの混雑、行列が苦手な人
- 新しさや広々とした客室を最も重視する人
\王道の活気を感じたい方におすすめ/
- 混雑を避けて、静かに落ち着いた時間を過ごしたい人
- 貸切風呂でプライベートな温泉時間を満喫したい人
- 寿司やしゃぶしゃぶなど、質の高い食事をゆっくり楽しみたい人
- 活気あるお祭りのようなバイキング会場を期待している人
- 宿泊料金の安さを最優先に考えている人
\静かな贅沢を堪能したいにおすすめ/
- 「いくら食べ放題」でも全く異なる朝食メニューの詳細
- 絶景露天風呂と3つの無料貸切風呂、どっちがあなた向きか
- 2023年開業のアネックスと本館の、客室の広さと快適性の差
- 混雑状況を回避して快適に過ごすための具体的なポイント
- 子連れやカップルなど、旅の目的別に選ぶべき最適解
ラビスタ函館ベイとアネックスの違いを一覧比較
ラビスタ函館ベイ(本館)とアネックスの決定的な違いは、歴史に裏打ちされた「賑わい」か、最新設備による「静寂」かという点に集約されます。
共立リゾートが函館のベイエリアに展開するこれら2つの宿は、名前こそ似ていますが、滞在中の体験は驚くほど異なります。
プロのポメ君本館は2008年の開業以来、函館観光のシンボルとして愛されてきた王道の宿。一方のアネックスは2023年に誕生したばかりで、よりプライベートな時間を重視した贅沢な別荘のような存在ですよ。
具体的にどのような差があるのか、まずは比較表で確認してみましょう。
| 比較項目 | ラビスタ函館ベイ(本館) | アネックス(ANNEX) |
| コンセプト | 活気ある大正ロマン | 静寂な和洋折衷 |
|---|---|---|
| 開業年 | 2008年 | 2023年 |
| 客室面積 | 15㎡〜33㎡ | 31㎡〜59㎡ |
| 温泉 | 最上階の大浴場のみ | 大浴場+3種の貸切風呂 |
本館は「これぞ函館!」というお祭り的な楽しさがある一方で、人気のあまり朝食会場やエレベーターでの混雑が発生しやすい傾向にあります。
対してアネックスは、客室数を絞ることでゆとりを持たせ、貸切風呂を導入するなど、人目を気にせずゆったり過ごせる工夫が随所に施されています。
ここでは、以下のポイントを詳しく解説していきます。
ラビスタ函館ベイ(本館)は活気あふれる函館のランドマーク
ラビスタ函館ベイ(本館)の最大の強みは、金森赤レンガ倉庫が目の前という、これ以上ないロケーションにあります。
カモノハシ君函館の歴史を感じさせる大正ロマンな佇まいが最高ですよね♪多くの観光客を惹きつけるのも納得です!
プロのポメ君最上階にある大浴場からは、函館山や夜景を一望できるんです!温泉に浸かりながら函館の街並みに溶け込むような体験ができますよ。
夜には共立リゾート名物の夜鳴きそばが振る舞われます。

ロビーにはウェルカムスイーツが用意されるなど、おもてなしも充実していますよ。
ただし、本館は非常に人気が高いため、ファミリー層やグループ旅行の利用が多く、館内は常に賑やかです。静かに過ごしたい人には向いていません。
プロのポメ君お風呂上がりの休憩処でのアイスキャンディーサービスなど、ワクワクする仕掛けが多い!子連れの旅行でも気兼ねなく楽しめるのが魅力と言えますよ。
ラビスタ函館ベイANNEX(アネックス)は静寂を愉しむ大人のための別邸
2023年に開業したラビスタ函館ベイANNEX(アネックス)は、本館の賑やかさとは一線を画した、大人のための和洋折衷な空間が広がっています。
本館に比べて客室が広く、スタンダードなタイプでも30平米以上のゆとりがあるんです!荷物の多い長期滞在でもストレスを感じることがありません。
特筆すべきは、予約不要で利用できる3種類の貸切風呂です。

本館の大浴場も素晴らしいですが、アネックスならプライベートな空間で源泉かけ流しの温泉を独り占めできる贅沢が味わえます。
カモノハシ君貸切風呂が予約不要?そんなこと可能なの?お風呂の前で順番待ちするのは嫌なんですけど…。
プロのポメ君QRコードを読み取れば、お部屋で利用状況を確認できますよ♪リアルタイムで確認できるから、無駄な待ち時間がないのが嬉しいですよね。
夕食にはしゃぶしゃぶや豪華なお寿司、スパークリングワインが並び、落ち着いた照明のレストランでゆっくりと食事を堪能できます。
賑やかな観光地の中にありながら、一歩館内に入れば別世界のような静けさが保たれており、カップルや静かに過ごしたい夫婦に最適な宿です。
ラビスタ函館ベイとアネックスの朝食はどっちが豪華?メニューや提供スタイルの違い
ラビスタ函館ベイとアネックスの朝食における最大の決定打は、「圧倒的な品数と活気」をとるか、「お酒と共に楽しむ上質な時間」をとるかという点にあります。
どちらのホテルでも新鮮な「いくら食べ放題」を含む海鮮バイキングを楽しめる点は共通しています。
しかし、本館は「これぞ函館」というお祭りのような賑わいが特徴です。対してアネックスは、本館にはないスパークリングワインや日本酒が用意されており、混雑を避けてゆっくりと北海道の味覚を堪能できるのが大きな違いです。
| 朝食の比較項目 | ラビスタ函館ベイ(本館) | ラビスタ函館ベイANNEX |
| 海鮮(いくら等) | セルフの勝手丼形式 | セルフの海鮮丼形式 |
|---|---|---|
| 特色あるメニュー | 炭火で焼く炙り焼き | 産地にこだわった和洋食・ホタテの炙り焼き |
| ドリンクの特典 | 北海道産牛乳・カツゲン等 | スパークリングワイン・日本酒 |
| 会場の雰囲気 | 広く活気がある(混雑しやすい) | 落ち着いた照明(比較的静か) |
プロのポメ君どちらを選んでも満足度は非常に高いです!しかし、自分の食の好みや、朝食会場でどのように過ごしたいかによって最適な選択肢が変わりますよ。
ここでは、以下の2つのポイントで詳しく比較します。
本館は圧倒的な品数と活気のバイキング
ラビスタ函館ベイの本館における朝食は、まさに函館グルメの集大成と言える圧倒的なボリュームが魅力です。

| 朝食の特長 | 内容 |
| 海鮮丼 | いくら、イカ、甘エビなどが食べ放題 |
|---|---|
| 炙り焼き | 鮭やししゃも、ジャガイモなどの炭火焼 |
| 郷土料理 | 三平汁やイカの塩辛などの地元の味 |
| スイーツ | 濃厚なプリンや花畑牧場のスイーツも |
名物の海鮮丼コーナーには、キラキラと輝くいくらをはじめ、イカやマグロといった旬の魚介が並び、自分だけのオリジナル丼を何度でもおかわりできます。
さらに、目の前で焼き上げる炙り焼きや北海道ならではの郷土料理も充実しており、お祭りのような活気ある空間で朝から元気をチャージできます。
カモノハシ君バラエティ豊かなメニューを少しずつたくさん楽しみたいという好奇心旺盛な人だったら、特に楽しめそうですね♪
プロのポメ君実際に会場へ行ってみると、焼き場から漂う香ばしい匂いや、家族連れの楽しそうな声が聞こえてきて、函館観光の気分が最高潮に高まります。メニューがとにかく多いので、一度ですべてを制覇するのは難しいかもしれません。
ANNEXは寿司と酒を嗜むワンランク上の食卓
ラビスタ函館ベイANNEXの朝食は、本館の良さを引き継ぎつつ、さらに「大人の贅」を追求した内容になっています。

| 朝食の特長 | 内容 |
| メイン料理 | 職人の握り寿司と牛肉のしゃぶしゃぶ |
|---|---|
| 海鮮コーナー | いくら、日替わりの刺身など |
| 飲み物 | スパークリングワイン・日本酒も無料 |
| 雰囲気 | 混雑を抑えたゆとりある空間 |
ラビスタ函館ベイANNEX(アネックス)の朝食は、本館の賑やかさとは対照的な、ゆったりとした空間での食事が約束されています。
いくら食べ放題の海鮮丼に加え、アネックスならではの贅沢が、朝から無料で提供されるスパークリングワインや地元の日本酒です。お酒に合う上質な小鉢や、産地にこだわった旬の食材を活かした料理が並び、大人な朝の過ごし方を提案してくれます。
プロのポメ君本館とは違ってホタテの炙り焼きがあるのもおすすめポイント♪一品一品のクオリティが高く、何より朝食会場での行列や混雑によるストレスが少ないため、静かな環境で贅沢に食事を楽しみたい方に選ばれていますよ。
ラビスタ函館ベイとアネックスの温泉と大浴場の違い!貸切風呂の有無が決め手
ラビスタ函館ベイとアネックスの温泉選びにおいて、最大のポイントは「開放的な絶景」か「プライベートな貸切風呂」かという点にあります。
- ラビスタ函館ベイ(本館):建物の最上階から函館山を目の前に望む、圧倒的なロケーションが最大の魅力
- ラビスタ函館ベイアネックス:3種類の無料貸切風呂を備えており、誰にも邪魔されずに源泉かけ流しの湯を堪能できる
| 温泉の比較項目 | ラビスタ函館ベイ(本館) | ラビスタ函館ベイANNEX |
| 大浴場の場所 | 最上階(13階) | 上層階 |
|---|---|---|
| 貸切風呂 | なし | あり(3種類・予約不要) |
| 景色の特徴 | 函館山・ベイエリアを一望 | 函館山・市街地の夜景 |
プロのポメ君賑わいの中で景色に没入したい方は本館、自分たちのペースでお風呂をハシゴして楽しみたい方はアネックスを選ぶのもいいですね♪
ここでは、温泉に関する以下の2つの魅力を深掘りします。
本館は最上階から函館山を望む絶景露天
ラビスタ函館ベイ(本館)の大浴場は、ホテルの最上階に位置しており、函館の街並みや函館山をダイレクトに感じられるのが最大の魅力です。

4種類の浴槽があり、特に露天風呂から眺める100万ドルの夜景は、まさに函館旅行のハイライトと言っても過言ではありません。
潮風を肌に感じながら浸かる源泉かけ流しの湯は、少し塩分を含んでいて体が芯から温まり、湯冷めしにくいのが特徴です。
プロのポメ君お風呂上がりには、夜景を眺める休憩処で無料のアイスキャンディーを食べるのが、宿泊者だけの定番の楽しみ方。この圧倒的な開放感と「函館に来た!」という実感は、本館ならではの特権ですよ。
ANNEXは3種の無料貸切風呂でゆったり

ラビスタ函館ベイANNEX(アネックス)の温泉体験を語る上で欠かせないのが、予約不要で利用できる3種類の貸切風呂です。
それぞれ趣が異なるプライベート空間を、空いていれば滞在中何度でも無料で利用できるのがアネックスの大きなメリット。
カモノハシ君大浴場で他人の目を気にする必要がなく、カップルや家族でゆっくりと会話を楽しみながら入浴できるのは魅力的ですね♪
プロのポメ君利用状況はスマホや客室のタブレットでリアルタイムに確認できます。空いたタイミングを狙ってお風呂をハシゴできるのも非常にスマートな滞在方法ですね。
自分たちだけの空間で上質な源泉を独り占めしたいなら、アネックス一択ですよ♪
ラビスタ函館ベイとアネックスの客室の違い!快適なのはどっち?
ラビスタ函館ベイ(本館)とアネックスの客室選びにおける大きな違いは、歴史が育んだ「風情」をとるか、最新設計による「ゆとり」をとるかという点です。
| 客室の比較項目 | ラビスタ函館ベイ(本館) | ラビスタ函館ベイANNEX |
| 開業年 | 2008年(趣がある) | 2023年(新しい) |
|---|---|---|
| 標準的な広さ | 24.6平米(ツイン) | 31平米(ツイン) |
| デザイン | 大正ロマン・クラシック | 和洋折衷・モダン |
| 特徴 | 低めの窓から夜景が見やすい | 全室30平米以上のゆとり |
- 本館:2008年の開業以来、函館の歴史に寄り添う「大正ロマン」をコンセプトにした趣のある空間が魅力。
- アネックス:2023年の開業で、全室30平米以上という圧倒的な広さを誇る和洋折衷な造りが特徴。
プロのポメ君特に荷物の多い長期滞在や、ゆったりとした動線を確保したい方にとっては、アネックスの広さと新しさは何物にも代えがたい快適さとなりますよ。
ここでは、お部屋に関する以下の2つのポイントを詳しく比較します。
本館は大正ロマン漂うクラシックな空間
ラビスタ函館ベイ(本館)の客室は、一歩足を踏み入れると古き良き函館にタイムスリップしたかのような「大正ロマン」の雰囲気に包まれます。

重厚感のあるアンティーク調の家具や落ち着いた色使いの内装は、観光で歩き疲れた体をしっとりと癒してくれます。
特筆すべきは、ベッドや椅子に座った目線に合わせて低めに設計された大きな窓。ここから眺める函館山やベイエリアの夜景は格別で、部屋にいながらにして函館の情緒を独り占めできます。
プロのポメ君最新のホテルに比べると平米数はややコンパクトに感じるかもしれません。しかし、その分隠れ家のような居心地の良さが本館にはあります。
ANNEXは広々とした和洋折衷の最新客室
ラビスタ函館ベイANNEX(アネックス)の客室は、2023年の開業ならではの最新の使い勝手と、和と洋が融合した広々とした設計が魅力です。

スタンダードなツインルームでも31平米の広さがあり、本館の標準的なお部屋よりも一回り大きなゆとりを感じられます。
ソファスペースもしっかり確保されているため、夜鳴きそばを食べた後に自分たちで挽いたコーヒーを飲みながら、リラックスした時間を過ごせますよ。
プロのポメ君アメニティも充実しており、洗面周りの使い勝手も最新!新しさにこだわりたい方や、物理的な広さを重視して開放的に過ごしたい方には、アネックスが間違いなくおすすめです♪
ラビスタ函館ベイとアネックスはどっちがおすすめ?
ラビスタ函館ベイとアネックスは、どちらも豪華な朝食や天然温泉が魅力のホテルですが、旅行の目的によっておすすめが異なります。
宿泊料金を抑えながら函館観光や朝食を満喫したいなら本館、広い客室や貸切風呂で贅沢な時間を過ごしたいならアネックスがおすすめです。
どちらに宿泊するか迷っている方は、次の比較表を参考にしてください。
| 旅行の目的・希望 | おすすめ |
|---|---|
| 宿泊料金をなるべく抑えたい | ラビスタ函館ベイ(本館) |
| 初めて函館旅行に行く | ラビスタ函館ベイ(本館) |
| 人気の海鮮朝食バイキングを楽しみたい | ラビスタ函館ベイ(本館) |
| 函館の観光を中心に楽しみたい | ラビスタ函館ベイ(本館) |
| 新しくて広い客室に泊まりたい | ラビスタ函館ベイANNEX |
| 無料の貸切風呂を利用したい | ラビスタ函館ベイANNEX |
| カップル・夫婦で記念日を過ごしたい | ラビスタ函館ベイANNEX |
| 落ち着いた雰囲気で食事を楽しみたい | ラビスタ函館ベイANNEX |
| 子連れで家族風呂を楽しみたい | ラビスタ函館ベイANNEX(入浴条件に注意) |
プロのポメ君どちらも函館のベイエリアに位置しているため、金森赤レンガ倉庫などの観光を楽しむには便利な立地ですよ。ただし、客室の広さや貸切風呂の有無、宿泊料金などには違いがあります。
それぞれどのような人におすすめなのか、詳しく紹介します。
ラビスタ函館ベイ(本館)がおすすめな人
ラビスタ函館ベイ(本館)は、宿泊料金とホテルの設備のバランスを重視しながら、函館らしい滞在を楽しみたい人におすすめです。
特に、次のような人に向いています。
- アネックスより宿泊料金を抑えたい人
- 初めて函館を旅行する人
- いくらなどの海鮮を使った朝食バイキングを楽しみたい人
- 函館山や金森赤レンガ倉庫などの観光を満喫したい人
- 最上階の展望温泉で景色を楽しみたい人
- 大正ロマンを感じるレトロな雰囲気が好きな人
本館の大きな魅力は、函館らしい海鮮をたっぷり楽しめる朝食バイキングです。
朝食会場「北の番屋」では、いくらやイカなどの海鮮を使って、自分好みの海鮮丼を作ることができます。
プロのポメ君また、最上階には天然温泉の展望大浴場があり、函館の景色を眺めながら温泉を楽しめるのも魅力です。
アネックスと比べると客室の選択肢が豊富で、シングルルームからファミリー向けの和洋室まで用意されています。
宿泊料金もアネックスより手頃になることが多いため、ホテル代を抑えて観光やグルメに予算を使いたい方にもおすすめです。
ただし、人気ホテルのため、朝食会場や大浴場は時間帯によって混雑することがあります。
「豪華な朝食と温泉を楽しみたいけれど、宿泊料金はできるだけ抑えたい」という方には、本館がぴったりです。
ラビスタ函館ベイANNEX(アネックス)がおすすめな人
ラビスタ函館ベイANNEXは、宿泊料金が多少高くなっても、広い客室や貸切風呂でワンランク上のホテルステイを楽しみたい人におすすめです。
特に、次のような人に向いています。
- カップルや夫婦でゆっくり過ごしたい人
- 誕生日や結婚記念日などの特別な旅行を計画している人
- 新しくて広い客室に宿泊したい人
- 無料の貸切風呂を利用したい人
- 落ち着いた雰囲気で食事を楽しみたい人
- ホテルで過ごす時間も旅行の楽しみにしたい人
アネックスは2023年5月に開業した比較的新しいホテルで、全74室という本館よりコンパクトな造りが特徴です。
客室は31㎡以上の広さがあり、ゆったりとくつろげる空間が用意されています。
プロのポメ君また、アネックスならではの魅力が、無料で利用できる3種類の天然温泉貸切風呂です!
予約不要で利用できるため、空いているタイミングなら、家族やパートナーとプライベートな入浴時間を楽しめます。
朝食も本館とは異なり、本鮪やいくら、彩り豊かな小鉢料理など、質にこだわったメニューが魅力です。
カモノハシ君日本酒やスパークリングワインも用意されているから、朝から少し贅沢な時間を過ごしたい方にも向いていますね。
本館と比べると宿泊料金は高めになる傾向がありますが、客室の広さや貸切風呂などを重視するなら、十分に検討する価値があるホテルです。
「せっかくの函館旅行だから、ホテルでも贅沢な時間を過ごしたい」という方にはアネックスがおすすめです。
子連れ・カップル・夫婦旅行ならどっちがおすすめ?
ラビスタ函館ベイとアネックスは、誰と旅行するかによってもおすすめが変わります。
旅行タイプ別に比較すると、次のとおりです。
| 旅行タイプ | おすすめ | 理由 |
|---|---|---|
| 小さな子ども連れ | 本館・アネックス両方を比較 | 添い寝条件や入浴制限を確認して選べる |
| 小学生以上の子連れ | アネックス | 貸切風呂で家族の時間を楽しめる |
| カップル旅行 | アネックス | 広い客室や貸切風呂が魅力 |
| 夫婦旅行 | アネックス | 落ち着いた雰囲気で過ごしやすい |
| 記念日・誕生日旅行 | アネックス | 特別感のあるホテルステイを楽しめる |
| 一人旅 | 本館 | シングルルームがあり選びやすい |
| 友人との旅行 | 本館 | 観光や朝食を中心に楽しみやすい |
子連れ旅行の場合
小さな子どもを連れて宿泊する場合は、客室の広さだけでなく、添い寝条件や入浴設備を確認して選びましょう。
アネックスには無料の貸切風呂があるため、家族で一緒に温泉を楽しみたい方に魅力的です。
プロのポメ君ただし、アネックスではおむつが取れていない子どもの大浴場・貸切風呂の利用はできません。
そのため、乳幼児連れの場合は貸切風呂があるという理由だけで選ばず、客室のお風呂や宿泊条件も確認しておくと安心ですよ。
カップル旅行の場合
カップルで宿泊するなら、アネックスがおすすめです。
広い客室でくつろげるだけでなく、無料の貸切風呂を利用できるため、2人だけの時間を楽しめます。
プロのポメ君特に、誕生日や記念日などの特別な旅行に向いています。
ただし、観光がメインでホテルには寝るために戻るという旅行なら、本館を選んで宿泊費を抑えるのもよいでしょう。
夫婦旅行の場合
夫婦でゆっくりと函館旅行を楽しみたいなら、アネックスがおすすめです。
落ち着いた館内の雰囲気や広めの客室に加え、貸切風呂やこだわりの朝食など、ホテルで過ごす時間を楽しめる設備が整っています。
プロのポメ君一方、函館観光や食べ歩きを中心に楽しみたい夫婦には、本館もおすすめです。
どちらを選んでも函館らしい朝食や温泉を楽しめるため、ホテルで過ごす時間を重視するならアネックス、観光と宿泊料金のバランスを重視するなら本館という選び方がよいでしょう。
迷ったら宿泊料金を比較して決めるのがおすすめ
ここまで比較しても、ラビスタ函館ベイとアネックスのどちらにするか迷ってしまう方もいるでしょう。
そんなときは、同じ宿泊日・人数・食事条件で料金を比較してみるのがおすすめです。
本館とアネックスでは宿泊料金に差があることが多いものの、旅行日や予約プランによって料金差は変わります。
プロのポメ君例えば、料金差が小さいなら、広い客室や貸切風呂を利用できるアネックスを選ぶのもよいでしょう。
一方、料金差が大きい場合は、本館に宿泊して浮いた予算を函館グルメや観光に使うという選択肢もあります。
どちらのホテルも人気があるため、希望する日程の料金と空室状況を比較してから予約することをおすすめします。
ラビスタ函館ベイに関するよくある質問まとめ
ラビスタ函館ベイへの宿泊を検討する際、本館とアネックス(ANNEX)の間で「サービスの互換性」や「具体的な利便性」について疑問を持つ方が非常に多くいらっしゃいます。
特に、温泉の相互利用や子連れでの過ごしやすさ、観光スポットへの正確な距離感などは、予約確定前に必ず確認しておきたいポイントです。
Q:本館宿泊でもANNEXの温泉は利用できる?
ANNEXの温泉施設は、宿泊者専用のプライベートな空間として運営されています。逆に、ANNEXの宿泊者が本館の大浴場を利用することも原則として不可となっているため、予約したホテル内の施設を楽しむ形になります。
貸切風呂を目的とする場合は、必ずANNEX側を予約してください。
Q:ANNEXから赤レンガ倉庫までの距離は?
赤レンガ倉庫のすぐ隣に位置する本館に比べると少しだけ離れますが、函館の港町の景色を楽しみながら歩ける範囲内です。夜景散策や買い物に出かける際もそれほど負担にはなりません。
しかし、冬場の雪道や雨天時に「一歩も外に出たくない」というほどの近さを求めるなら、本館がおすすめです。
Q:子連れ旅行なら本館とANNEXどっち?
本館はファミリー層の利用が多く、多少賑やかでも気兼ねなく過ごせる雰囲気があります。
一方、小学生以上で「家族でゆっくりお風呂に入りたい」という目的があるなら、3種類の貸切風呂があるANNEXが非常に便利です。
プロのポメ君静かに過ごしたい大人客が多いANNEXでは、お子様の年齢や性格に合わせて選ぶのが失敗しないコツです。
Q:朝食の待ち時間が短いのはどっち?
本館は客室数が多く、全国から朝食目当てのゲストが集まるため、連休や週末には1時間以上の行列ができることも珍しくありません。
対するANNEXは客室数が絞られており、会場の混雑がコントロールされやすいため、スムーズに席に案内される傾向にあります。
朝の時間を有効活用して観光に出かけたい方には、ANNEXの安定感は大きなメリットになります。
Q:駐車場料金や予約に違いはある?
基本的に予約制ではなく、到着順での案内となります。どちらのホテルも敷地内または近隣に提携駐車場を完備していますが、観光シーズンは早めに埋まってしまう可能性もあるため注意が必要です。
車でアクセスする場合は、チェックイン開始時刻に合わせて到着するのが最も安心できますよ。
ラビスタ函館ベイとANNEXで迷ったらこれ一択

ラビスタ函館ベイ(本館)とANNEX(アネックス)のどちらを選ぶべきか、最終的な判断軸を整理します。
- 初めての函館観光で、活気あるお祭り気分と圧倒的な品数の朝食を楽しみたいならラビスタ函館ベイ
- 混雑を避けて、広い客室と貸切風呂で静かな大人の時間を過ごしたいならラビスタ函館ベイアネックス
どちらも共立リゾートが誇る素晴らしい宿ですが、旅の目的が「観光の象徴を味わうこと」か「宿での休息を優先すること」かで、選ぶべき一択が決まります。
ここでは、迷いを解消するための具体的な判断基準を3つの視点で紹介します。
王道の活気と朝食を楽しむなら本館一択

本館は函館観光のランドマーク的存在であり、朝食会場の活気や最上階の大浴場から望む函館山の景色は、まさに王道の体験です。
朝食の行列やエレベーターの待ち時間といった混雑は人気の裏返しです。それも含めて「函館に来た!」というお祭り気分を楽しめる方には、本館こそが最高の選択肢になるますよ。
静寂と貸切風呂を求めるならANNEX一択

30平米以上の広い客室や、予約不要で入れる3種類の貸切風呂は、本館にはない最大の魅力。
朝食ではスパークリングワインや日本酒を片手に、しっとりとした和洋折衷の空間で贅沢なひとときを過ごせます。
本館に比べて観光スポットから数分歩きますが、その分、館内は驚くほど静かで、まさに「大人の別邸」と呼ぶにふさわしい快適さが約束されていますよ。
宿泊料金とコスパのバランスで選ぶなら
予算と満足度のバランスを考える際、宿泊料金の差も重要な判断材料になりますよね。
| 比較ポイント | ラビスタ函館ベイ(本館) | ラビスタ函館ベイANNEX |
| 料金の傾向 | 比較的手頃で安定 | 本館より数千円〜高め |
|---|---|---|
| 部屋の広さ | クラシックだが標準的 | 全室30平米以上のゆとり |
| 混雑回避 | 行列を想定する必要あり | 比較的スムーズで快適 |
一般的に、最新設備を備え客室が広いANNEXの方が料金設定は高めになる傾向があります。しかし、その分、貸切風呂が無料であったり、混雑による時間的損失が少ないというメリットがありますよ。
プロのポメ君「少し高くても、静かさと快適さを買いたい」ならANNEX、「予算を抑えて、その分を観光やお土産に使いたい」なら本館、という基準で選ぶのが最も納得感のある選び方です。
函館の最高な一夜を予約しよう
ラビスタ函館ベイとANNEXの違いを徹底的に比較してきましたが、どちらを選んでも北海道屈指の満足度を得られることは間違いありません。
大切なのは、あなたが今回の旅行で「何を一番の思い出にしたいか」です。
王道の活気に包まれて海鮮丼を頬張る朝も、貸切風呂で静かに夜景を眺める夜も、どちらも素晴らしい函館の過ごし方です。
この記事の判断基準をもとに、あなたの旅のスタイルにぴったりの一軒を選んで、最高の函館旅行を確定させてください。
- ラビスタ函館ベイ(本館)は2008年開業の王道のランドマーク
- ANNEX(アネックス)は2023年に誕生した静かな大人の別邸
- いくら食べ放題の朝食は両館共通だが本館は「活気」、ANNEXは「上質」
- 絶景を求めるなら本館の最上階露天、プライベートならANNEXの貸切風呂
- 客室の広さと新しさを最優先するなら全室30平米以上のANNEXが正解
- 金森赤レンガ倉庫へのアクセスは本館が最短だがANNEXも徒歩圏内
- 混雑や行列をできるだけ避けたいスマートな滞在ならANNEX一択
- 子連れで賑やかに楽しむなら、ファミリー層に優しい本館がおすすめ
- 朝からお酒(スパークリングワイン等)を楽しみたいならANNEX一択
- どちらを予約しても共立リゾート自慢の「夜鳴きそば」は楽しめる


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