
「地域おこし協力隊DAO」は、デジタルスキルを持った隊員が実際にあなたの地域に
移住し、住民と一緒に汗を流しながら、地域の”ファン”を全国に増やしていく取り組みです。
隊員はまず地域に住み、住民と顔を合わせ、課題を肌で感じます。
祭りの手伝い、特産品のPR、体験ツアーの企画——リアルな地域活動を積み重ねながら、
その魅力をオンラインで全国に届け、「応援したい」「関わりたい」「いつか行ってみたい」と思う人を増やしていきます。
地域のファンが増えれば、関係人口が生まれる。 関係人口が動けば、地域は変わりはじめる。
これまでに全国17の自治体で導入され、300名超の面談済みIT人材が移住を待っています。
1. 隊員がすぐ見つかる
「募集しても来ない」「ITに強い人が見つからない」
その悩み、私たちが解決します。すでに面談済みの300名超のIT人材から、
貴自治体の課題に合う候補者をマッチング。人材探しに時間をかける必要はありません。

2. 共創型の地域コミュニティ
隊員は地域に移住し、住民と交流し、イベントを企画します。SUPツアー、ビーチクリーニング、ミニライブ、デジタル講座——実際に余市町・白浜町・琴平町などで行われている活動です。
その様子をSNSやオンラインコミュニティで発信し、地域外のファンを巻き込みます。

3. 職員の負担を最小限に
「人材の募集・選定」「着任中の活動支援」「デジタル技術の提供」まで、 すべてあるやうむが一気通貫でサポートします。 費用は地域おこし協力隊制度の特別交付税措置の範囲内で実施できる取り組みです。 自治体の実質的な財政負担はありません。

Fetures
具体的に何をするのか
- 隊員の募集・選定
Web3・SNS運用・動画編集・コミュニティ運営——デジタルスキルを持つ面談済み300名超の独自リストから、貴自治体の課題に最適な人材をマッチングします。
- リアルな地域活動
地域の祭り・イベントへの参加、体験ツアーの企画運営、地元事業者との協業、住民向けデジタル講座の開催など、隊員が自ら手と足を動かして地域の魅力を掘り起こします。
- コミュニティ構築
Discord・LINEオープンチャットで「○○町ファンコミュニティ」を形成。地域外から「応援したい」人が集まる場をつくり、関係人口のプラットフォームにします。
- 活動支援・PR支援
隊員の活動計画策定、SNS発信のサポート、定期的な相談窓口を完備。隊員が孤立しない体制を整えています。
- デジタル体験の提供(NFT等)
イベント参加記念NFT、観光ARフレームなど、来訪者が「また来たい」と思うデジタル体験を地域資源と掛け合わせて提供します。

地域課題解決の仕組みをつくる
従来の地域おこし協力隊は「1人の移住=人口+1」。
私たちは、1人の着任から地域初のデジタルコミュニティをつくり、500人の関係人口を生み出します。
人口が減っても、地域に関わる人が増え続ける。
地域の魅力が広がり、応援の輪で地域が存続・発展していく——それがこの仕組みです。
全国の知見が集まる
すでに着任している隊員たちの成功も失敗もすべてが共有されるため、新しい隊員はゼロからではなく、全国の経験値を引き継いでスタートできます。独力では何年もかかる知見が、着任初日から手に入ります。
地域を超えた協力が生まれる
自治体の枠を超えて隊員同士が連携し、関係人口の輪が相互に広がっていきます。参加自治体が増えるほどネットワークが強固になり、1自治体では実現できなかった地域間コラボレーションが自然発生します。
地域起業への最短ルート
3年間安定した報酬を得ながら地域に根を張り、独自の関係性を築けます。地域で起業したい人にとってこれほど挑戦しやすい制度はありません。起業家が増えるほど、地域がどんどん元気になっていきます。
年々拡大するDAOネットワーク
参加自治体が増えるほど、ノウハウ・関係人口・地域間連携のすべてが加速度的に強化されます。
(参加自治体数)
自治体が増えるほど、関係人口の輪が広がる —— ネットワーク効果で止まらない成長へ
Flow
地域おこし協力隊員着任までの流れ
導入決定後、面談済みのIT人材300名超の独自リストから、貴自治体の課題解決に最適な候補者をマッチングします。
また、着任前には1泊2日以上の現地視察ツアーを実施。地域と候補者の双方の理解を深めることで、着任後のミスマッチを未然に防ぎます。

01 オンライン相談
まずはZOOMで30分〜1時間の無料相談。貴自治体の課題感をお聞きし、地域おこし協力隊DAOで何ができるかを具体的にご説明します。ご希望があれば代表が直接現地にお伺いすることも可能です。
02 予算化
地域おこし協力隊制度の特別交付税措置(10/10)の枠組みで実施するため、新たな財源確保は不要です。当初予算または補正予算への計上をサポートします。必要書類のひな形もご提供します。
03 希望者募集・面談
300名超の面談済みIT人材リストから、貴自治体の課題や地域特性に合う候補者を選定。自治体担当者様と候補者のオンライン面談をセッティングし、双方の相性を確認します。
04 現地視察(1泊2日以上)
着任前に候補者が1泊2日以上で現地を訪問。地域の雰囲気、住環境、住民との相性を双方が確認します。ミスマッチを未然に防ぐ重要なステップです。(費用はあるやうむ負担)
05 着任・DAO開始
住民票を移し、地域おこし協力隊として正式に着任。オンラインコミュニティの立ち上げとリアルな地域活動を並行してスタートします。あるやうむが継続的にサポートします。
Partners
導入自治体


hiroさん
北海道余市町
令和6年4月〜
出身地:北海道札幌市
活動概要:ふるさと納税寄付者との継続的な関係性を維持、関係人口に昇華するコミュニティ運営をしています。
▼メンバーへの入口
ホームページ:https://machidao.com/
X(旧Twitter):https://x.com/hirookokokok

ゆうとさん
和歌山県白浜町
令和6年8月〜
出身地:岩手県盛岡市
活動概要:白浜のイベント情報、グルメ情報を発信しています。
▼メンバーへの入口
ホームページ:https://shirahamania.com/
X(旧Twitter):https://x.com/yuto__2410

あっきーさん
香川県琴平町
令和6年11月〜
出身地:大分県別府市
活動概要:歴史ある観光資源とデジタル技術を組み合わせた新しい体験の創出や、地域コミュニティとオンラインコミュニティの融合を通じて、琴平町の価値を高める活動をしています。
▼メンバーへの入口
X(旧Twitter):https://x.com/akkey_nftlife
Works
地域おこし協力隊員の活動実績
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余市町
【余市町】坂口恭平のライブが余市で実現|SNSの直談判から生まれた2日間(実績・事例紹介③)
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リリース情報
【白浜町】シラハマニアが登録500名を突破 地域の魅力をつなぐ白浜町コミュニティが急成長
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イベント/登壇情報
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その他
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リリース情報
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余市町
【余市町】地域おこし協力隊DAO第一号はなぜ余市町だったのか|machiDAOの誕生(実績・事例紹介①)
Q&A
地域おこし協力隊員の活動実績
- DAOやNFTの知識がなくても導入できますか?
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はい。技術的な部分はすべてあるやうむと隊員が担当します。自治体側にデジタル知識は不要です。
- 費用はいくらかかりますか?
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地域おこし協力隊制度の特別交付税措置の範囲内で実施できる取り組みです。
- うちのような小さな町でも対応できますか?
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むしろ人口5,000人以下の地域と非常に相性が良い取り組みです。外から知恵とエネルギーを呼び込むことで、小さな町だからこその変化が生まれます。